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「人生楽ありゃ苦もあるさ〜26人のうつ克服体験記〜」

矯正中の上手な歯磨き

 ごはんを食べたら歯を磨かないと歯垢がたまって虫歯になる、これは常識。
普段でも虫歯予防に、食後や寝る前には歯を磨きますよね。

 矯正中だって、歯磨きにたいする考え方や磨き方は一緒です。でもブレースが付いているから、食べ物のカスがワイヤーやブラケットに溜まりやすく、また、歯ブラシが届きにくい箇所ができるため、口の中は余計に虫歯になりやすくなっている状態であることは確か。

矯正治療中の虫歯は、矯正期間を長引かせたり、治療を一時ストップさせることもあるので、絶対避けたいところです。
普段以上に、丁寧な歯磨きを心がけるようにしてください。

 矯正中の歯磨きのポイントは、毛先をとにかく歯の細かい部分にまで押し込んで磨くこと。
装置の間や奥歯まで、小刻みにブラシを動かすことが重要になってきます。
キレイに磨けたかづかを見分けるには、歯磨き後、鏡でいちばん奥の歯にはめられたバンドをチェックしてみるのも目安にやるかも。
金属のバンドがピカピカに光っていた合格!
バンドやワイヤーの色がぼんやりくもっているなら、歯が磨ききれずに歯垢が溜まっている証拠です。

 また、フッ素入りのマウスウォッシュを使うのもオススメですが、これだけに頼ってはダメ。おくまでも「歯を磨く」ことを前提にして、うがい薬は、口の中をよりキレイにする、歯質を強化する、といったサポートの意味で使うようにして下さい。
posted by 鯉丸 at 08:33 | 矯正中の歯のケア
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