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「人生楽ありゃ苦もあるさ〜26人のうつ克服体験記〜」

矯正中の痛みにはどんなものがあるの?

 歯を動かすのだから、「まったく痛くありません!」なんて言えないのが本当のところ。
だけど、痛いのはいくつかのポイントのみで、矯正をしている期間中、ずっと痛みに耐え続けなくてはならない、というわけではないので安心して下さい。 

 痛みのひとつは、噛むときに起こります。歯と歯がぶつかるときに「ズキッ!」とくるのがそれです。

 ところで、矯正治療でいちばん!と言われている痛みは、装置を入れる前の段階に訪れるとか。これは、歯にバンドをはめるために「セパレーションリング」というゴムを奥歯に挟むために起こるそうです。
 
 隙間が無い箇所をゴムが無理やり押し広げる形になるので、個人差はあるけれど、「奥歯にモノが挟まって痛い」感覚が2、3日は続きます。
でもこれさえ乗り切れば(実際、ここで耐え切れない人はいないとか)、あとの矯正の痛みは「アレ?こんなもの?」なんて感じみたいです。

 他には、歯の移動によってワイヤーがズレて、それが口の後ろにささって痛いとか、装置でほっぺたや唇などを傷つけてしまうとか、ほっぺたが動かし辛くて噛んでしまったり、それが口内炎になって痛いとか、いろいろとわずらわしいことはあるようです。
先生がワイヤーの端を切り忘れて傷をつくる、なんてこともあるみたいだから、処置後、違和感があったら「先生、大丈夫?」って聞いておくのも予防法になるかも。
posted by 鯉丸 at 09:15 | 矯正中の痛みは?
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