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「人生楽ありゃ苦もあるさ〜26人のうつ克服体験記〜」

期間はどれくらい?

 子供の歯の場合、骨の成長、歯の生え変わる時期を考慮して、第1期(2〜3年)と第2期(2年程度)の2段階に分けて矯正を行う場合があるため、途中の観察期間も含めると、5年以上も矯正治療と関わっていくケースも珍しくありません。

 しかし、大人の歯の場合は、段階を分けることなく治療を行っていきますので、もっと少ない時間で治療が終了します。
その期間は、平均して2年半くらい。早い人でも2年弱かかります。

 ところが現実には、大人の矯正でも5年、7年と続けている人もいます。これは、治療方針が明確でなかったり、矯正技術が未熟で、効率よく治療が行われず、期間が長くなったためと思われます。

 ここで問題となるのは、治療をはじめる前の予測期間とはじめてからの実際にかかる期間にどのくらい違いが出るかです。
2年半と言われ、7年もかかるようでは問題ですね。
腕のいい医師も選ばなくてはならないかもしれません。

 2年を長いと感じる人もいるかと思いますが、元々しっかり植わっていた自分の歯を正しい位置へ移動させるのだから、入れ歯のように、すぐに抜いて、はめて・・・というわけにはいきません。
人工的なものを入れるのではなく、体になるべく負担をかけずに自分の歯で噛み合わせを変えるためには、それなりの時間が必要だということを理解して下さい。

年齢や基礎代謝量の違いによって、歯が動きやすい人と動きにくい人の個人差もあります。
また、歯槽膿漏やアゴの関節の調子の悪い人などの場合は、治療によって悪化しないようにするため、少し期間がプラスされるかもしれません。
posted by 鯉丸 at 12:33 | 矯正治療期間
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