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「人生楽ありゃ苦もあるさ〜26人のうつ克服体験記〜」

出っ歯、受け口、八重歯、開咬etc

●審美的によく問題となる不正咬合

@出っ歯(上顎前突)
 一般的に出っ歯とよばれているもので、上の前歯が極端に前に突き出たか見合わせのこと。
 日本人に多い不正咬合といわれています。また、上アゴ自体が飛び出ている場合もここに入ります。歯が出ているのは格好わるい、また笑うと歯茎が見えるなどの理由から写真を撮られるのが嫌いということもあります。


A受け口(反対咬合)
 下の前歯が上の前歯より前に出ている噛み合わせ。横から見ると、下アゴが前方に突き出していることもあります。矯正治療を希望する不正咬合の人の中で、この反対咬合の割合が一番高いのも特徴です。


B八重歯、乱ぐい歯(叢生)
 八重歯は、犬歯が前へ飛び出ているもので、乱ぐい歯は、歯並びがデコボコになっているものを指します。乱ぐい歯の場合には、八重歯を伴っていることがほとんどです。


Cすきっ歯(正中離開)
 上の左右の前歯の間が開いて、隙間ができた歯のこと。


Dその他
 下アゴが極端に小さい、しゃくれている、顔が曲がっている、上唇がめくれてしまうなども、不正咬合の事象です。

●機能的にもよく問題となる不正咬合

@開咬(かいこう)
 奥歯を噛み合わせも、上下の前歯が噛み合わず、開いた状態になってしまうこと。
 開咬の人は、無意識のうちに口を開けていることが多く、歯と歯の間から舌の先が見えることもしばしば。

A過蓋咬合(かがいこうごう)
 上の歯が下の歯に必要以上にかぶさってしまった状態の歯並びのこと。
 上下の歯を噛み合わせたとき、下の歯が上アゴの裏側を噛むので、上アゴの歯肉が腫れるなどの弊害が起こります。

B交叉咬合(こうさこうごう)
 上下の噛み合わせが左右ずれている歯並びのこと。
 一般に正中線は一直線になりません。上下の歯がうまく重ならないため、奥歯でものを強く噛んだり、また思い切り食いしばったりすることなどができません。
 その他、八重歯があるとうまく閉じることができず、ひっかかることもあります。 
posted by 鯉丸 at 10:00 | 代表的な症例
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